防災・安全対策について
Q1.建設地は警固断層の近所に位置しますが、施設の耐震強度は十分ですか?
建設地(注)は警固断層から約1km離れており、福岡市が義務化する「ビル耐震強度上乗せ対象地域」の外に位置しておりますが、安全確保の観点から施設の耐震強度は、耐震強度の上乗せ基準をクリアできるよう設計しております。
(注)南公園がある山の麓に位置しており、平成17年に発生した西方沖地震時も比較的影響が少なかった地域です。隣接する「九電記念体育館」は、被災者の避難所として使用されました。
Q2.建築・設備面でどのような防災対策がとられていますか?
| (1) | 建物は鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造)の耐火構造で、火災や地震に対する防災設備には細心の配慮をしております。 |
| (2) | 万一、火災が発生した場合は、火災報知器、非常放送でお知らせします。 |
| (3) | 居室や共用施設には火災感知器が取付けられてあり、スプリンクラー等の消火装置も設置しておりますので、早期発見、初期消火が可能です。 |
| (4) | 災害発生時は、非常放送、避難誘導灯、非常照明等によりスタッフが迅速に避難誘導をいたします。 |
| (5) | 非常時に備えて定期的に防災・避難訓練を実施しますので、ご協力をお願いいたします。 |
Q3.居室の安全対策や緊急時の対応はどうなっていますか?
各居室には次の安全対策をとっています。
| 通報システム及びセキュリティ・システム |
| (1)内線電話 (2)緊急コール (3)生活安全センサー (4)火災感知器 (5)スプリンクラ |
| (1) | 内線電話は24時間事務室とつながり、直接スタッフとお話しいただけます。 |
| (2) | 緊急コールは、リビング、 洋室(和室)、トイレ、浴室に取り付けてあります。緊急時にボタンを押すと、事務室の非常用装置に通報され、直ちにスタッフが居室までかけつけます。 |
| (3) | 生活安全センサーは、一定時間が過ぎても居室内のご入居者の生活動作が感知されない場合に作動し、事務室に通報され、緊急コール同様、ただちにスタッフが居室までかけつけます。 |
| (4) | 火災感知器は、居室の天井に取り付けられており、火災発生時に発報します。 |
| (5) | スプリンクラーは天井に取り付けられており、火災発生時に散水することにより、初期消火に役立つ装置です。 |


