Q&A 生活支援について

Q1.歳をとって身体が弱くなっても一般居室での生活は可能ですか?

お身体が弱くなられても、可能な限り一般居室でご生活が続けられるよう、必要に応じて生活支援を行います。サービス内容は、居室清掃、日常の洗濯、買い物代行などです。

 

※別途利用料を徴収した上で実施するサービスもあります。詳しくは添付の「重要事項説明書」の別添1「介護サービス等の一覧表」及び、別添3「生活支援サービス一覧表」をご参照ください。 

 

Q2.介護サービスが必要になった場合には、どのような対応をしてもらえますか?

もし、認知症になられたり、お身体が不自由になられて、介護が必要になられた場合には、外部の訪問介護等の居宅サービスを受けていただくことになります。ただし、訪問介護等の居宅サービスとは別に、ご入居者のご希望により事業者は「生活支援サービス」の一環としてグランガーデン福岡浄水の看護・介護スタッフによる介護サービスを提供します。

 

Q3.介護居室について教えてください。

一般居室において、ご自身だけでのご生活が困難になられた場合には「介護居室」にてご生活していただく場合があります。介護居室での生活支援介護が、常時必要となり、一定の観察期間(原則、6か月)が経過し、将来にわたり一般居室にお戻りになることが難しいと判断された場合には、医師の意見を踏まえた「健康管理委員会(注)」の判定に基づき、身元引受人に説明を行い、ご本人の同意を得た上で介護居室に住み替えていただきます。住み替えにあたり、居室の占有面積は当初入居された一般居室の占有面積に比して減少します。また、居住年数により返還金がない場合があります。なお、住み替えにあたっての新たな入居金は必要ありません。月額利用料も変わりません。ただし、おやつを喫食される場合、1日105円(税込)をご負担いただくことになります。

 

(注)健康管理委員会につきましては、本ページのQ6をご参照ください。

 

Q4.介護居室でのプライバシーの保護についてはどうなっていますか?

居室はすべて個室で、清潔で快適な環境をご用意いたしております。
ご入居者のプライバシーを尊重し、守秘義務についても徹底いたします。スタッフは常にご入居者の立場に立ったサービスの提供に努めます。

 

Q5.二人入居で、一人が要介護状態になった場合はどうなりますか?

介護が必要となった方は、介護居室を利用することができます。一般居室と介護居室をそれぞれご利用いただくことになります。

 

Q6.「健康管理委員会」とはどのようなものですか?

ご入居者のお身体の状態に基づき、必要とされる生活支援介護の内容や、見守り付居室への住み替え等を、定期的に又は必要時に判定するのが「健康管理委員会」です。その構成員は、支配人、協力医療機関の医師、看護スタッフ、ソーシャルワーカー等が中心になります。